第45話:土壇場|漫画読んだ感想【ギフトプラスマイナス5巻】

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第45話:土壇場|タカシの手腕は見事の一言!【ギフト±5巻】

タカシが環を連れ立って向かった場所、それはもちろん秋光家の親族会議が行われている会場です。

 

遅れて申し訳ありませんと断りを入れつつ、堂々とした態度で入っていく二人ですが、彼らの登場は他の親族からすると予想外だったようです。

 

彼らが待っていたのは今日の発起人でもある極秋会病院の院長である修造でした。

 

それなのにやってきたのはタカシと見慣れる少女で、実は彼らは今日の会議に呼ばれていないのです。

 

さらに一同を驚かせた理由は環の姿でした。

 

目を見開き、真琴という名前を口にするものまでいますが当の環本人は何のことやら分かりません。

 

ここでタカシが環は自分が引き取った女の子と説明し、場は一度は収まりを見せたのですが…。

 

真琴というキーワードもさることながら、一同の異様なまでの反応が気になるところ。

 

親族の中にも真琴という名前を知らない者がおり、同席していた彼の父親が説明してくれました。

 

真琴とはタカシの実の母親であり、秋光家の中で最大のタブーなんだとか。

 

それが明らかになる前にタカシによって場が仕切られ、話は本題へと移っていきます。

 

タカシの野望も気になりますが、真琴の存在が何よりも気になる!

 

環にそっくりな女性ということは、ひょっとして…。

 

と、その前にタカシがこの会議へ乱入した理由を明らかにしていきましょう。

 

彼の目的は集まった親族に叔父である修造の伝言を伝えることでした。

 

極秋会病院で起こった事件を伝え、自分は会議に参加しないと伝えて欲しい。

 

これが修造の伝言だというのですが、もちろん全てはタカシの策略ですね。

 

しかし、病院に確認を取ると修造が自殺を図ったことが判明し、親族たちは見事に信じ込まされてしまいます。

 

そしてタカシが狙っていたものはズバリ、極秋会病院の経営権。

 

兄の後継人という立場から一歩進み出るため、随分と大きく出たものです。

 

見事なまでに親族たちを抑えきって成功を手にしたタカシですが、彼の躍進はどこまで続くのでしょうか。

 

そして、真琴の正体とは!?

 

>>第46話:真琴|あらすじネタバレ

 

裏社会で行われる臓器ビジネスの闇…!
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作者:ナガテユカ
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