第41話:ドキドキ|漫画読んだ感想【ギフトプラスマイナス5巻】

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第41話:ドキドキ|心臓が高鳴る理由【ギフト±5巻】

主治医の梨世先生を探して院内を歩き回っていた環。

 

院長室をのぞくと、そこにいたのは探していた院長に犯される梨世先生!?

 

情事の現場を目撃してしまった環ですが、動揺することなく見つめ続けるって…。

 

梨世先生はびっくり、院長は真っ青な顔で慌てていますが虚勢を張って出て行けとすごんでいます。

 

なんたって院長はタカシの叔父さんなわけで、こんな場面を見られて色々と気まずいんでしょう。

 

追い返そうとする院長ですが、なぜか梨世先生まで一緒に帰るって!?

 

予約が入っていたと言って何事もなかったようにパンツを履いて出て行ってしまいました。

 

情熱的なエッチでしたが、どうやら気持ちは含まれていないようですね…。

 

メンツを潰されて怒りに震える院長、なんとも情けないお姿で。

 

環の診察結果は異常なし、しばらくは来なくていいとお墨付きを頂きました。

 

それより彼女が気になっているのはやはり、先ほどのこと?

 

梨世先生がタカシのことを好きだと知っている環。

 

一応、言ってもいいのと確認をします。

 

意外に律儀な性格ですね。

 

でもタカシは梨世先生のことなんて何とも思っておらず、それは本人も自覚済み。

 

逆に気になるの?と先生から聞いてみると、そういうわけでもないらしく…。

 

やっぱり環の思考回路は色々と謎に包まれているようです。

 

しかし、梨世先生は女として何かに気が付いた!

 

環の中にも「きもち」という感覚があり、今はそれが表に出ていないだけというのです。

 

心臓がドキドキするのは「きもち」の目覚めが近いからじゃないかというのが彼女の予想。

 

というのも、環に好きな人がいると見抜いたから!

 

ズバリ聞いてみると案の定、彼女の心臓がトクンと高鳴りました。

 

これが「きもち」だと教えてくれた梨世先生っていい人かも?

 

もちろん好きな人と言われて思いついたのは、たくま先生の顔でした。

 

自分に「きもち」があることを自覚し出した環はこれからどのように変化していくのでしょうか…。

 

>>第42話:伏魔殿|あらすじネタバレ

 

裏社会で行われる臓器ビジネスの闇…!
ギフト±(プラスマイナス)
作者:ナガテユカ
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