第67話:サヨナラ|漫画あらすじネタバレ【ギフトプラスマイナス8巻】

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第67話:サヨナラ|漫画あらすじネタバレ【ギフト±8巻】

二人の別れの時
ギフト±(プラスマイナス)
作者:ナガテユカ
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配信サイト:まんが王国
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(8巻収録話)
第66話:ゴキブリ
第67話:サヨナラ
第68話:頼み事
第69話:むなしい
第70話:愛国心
第71話:犬
第72話:ほんとの事
第73話:取引
第74話:同じ側
第75話:女子高生

 

(第67話あらすじ)
リュウは加藤に対して限界という言葉をもらした。

 

潜入を続けるのであれば、鈴原環を殺す必要があるのだという。

 

これを聞いた加藤は何も言わずに銃を向けるが、リュウは好きにすればいいとおびえる様子はない。

 

引き金に力を込めつつ、加藤は理由を問いただす。

 

すると、おもむろに左目を撫でながらリュウは「恐怖」だと語りだした。

 

意外な答えだったのか、思わず何?とおののく加藤だが、構わず話を続けていく。

 

今まで彼は恐怖を怒りに昇華させ、力に変えて生きてきた。

 

左目をえぐられた時も倍以上の仕返しをもって報復することで解決したのだ。

 

ところが鈴原環に対する恐怖だけは怒りに変えることができない。

 

この恐怖を克服する方法は殺るか殺られるか、どちらかしかないのだ…

 

恐怖を抱えたまま生きていては奴隷と同じ、それは死んだのも同然だとリュウは考える。

 

死んだまま生きるくらいなら、殺るか殺られるかの勝負に出た方がいいという結論に彼は至ったのだ。

 

だから加藤に選択をして欲しいと思い、彼をこの場に呼び出した。

 

どうせ拾われた命なのだから、終わるのなら再び加藤の手でこの場所がいい…

 

あなたの手で終わらせてくださいと覚悟を決めたリュウに向かって、加藤は引き金を引く。

 

一発の銃弾が打ち出されたが、弾は頬をかすめて一筋の血を流しただけ。

 

これを見てリュウは確信を得る。

 

自分は変わってしまったが、加藤は変わらないと思っていた。

 

しかし、加藤も変わってしまったようだ…

 

以前のあんたなら確実で仕留めていたと言いながらリュウはサヨナラと別れを告げ、その場を去る。

 

いつまでも同じではいられない…変わらないものなんてないと言い残し…

 

>>第67話:サヨナラ|読んだ感想

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  • 第85話:作品
  • 第86話:孤立
  • 第87話:確定
  • 第88話:偽物と本物
  • 第89話:身代わり
  • 第90話:ルール
  • 第91話:アプローチ
  • 第92話:イニシャル
  • 第93話:正義
  • 第94話:人柱

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