第61話:原点|漫画あらすじネタバレ【ギフトプラスマイナス7巻】

【パソコンで閲覧の方へ】

当サイトで紹介する『まんが王国』はスマートフォン専用の電子コミックサイトです。

下記のQRコードをスマホで読み取って頂き、電子コミックをお楽しみください。

第61話:原点|漫画あらすじネタバレ【ギフト±7巻】

鯨狩りが始まる前のお話
ギフト±(プラスマイナス)
作者:ナガテユカ
>>【スマホ漫画】ギフト±(プラスマイナス)|無料試し読みはコチラ
配信サイト:まんが王国
「ギフト」で検索してください
今なら1巻まるごと無料!

 

(7巻収録話)
第57話:受精卵
第58話:タブー
第59話:ハニートラップ
第60話:リサイクル
第61話:原点
第62話:選ばれた人間
第63話:大物
第64話:求めし者
第65話:見の程

 

(第61話あらすじ)
今から約三年前、高校生のタカシは意識不明になった兄の渉を見てあることを思いつく…

 

それは脳死による臓器移植に変わる方法で、当時から部下のように付き従っていた加藤に話してみた。

 

脳死は人の死であるか、この疑問を加藤にぶつけるとグレーゾーンだという答えが返ってくる。

 

脳死とそれに近い状態の重体の体は酷似している。

 

体温はあるし小便や汗もかき、心臓も動いているが意識はなく呼吸は自力で出来ない。

 

そんな状態を判別する基準は医師の判定に任されているのだ。

 

医師とはいえ、所詮は人間なので間違いが無いとは言い切れない。

 

それを踏まえ、タカシは脳死による臓器移植は処刑だと思っているのだ。

 

だから彼は臓器移植は賛成だが、脳死した患者からの移植は反対だと考える。

 

そこでひとつの案を思いつく。

 

ガキの妄想だと前置きしつつ、加藤に自分の考えを話しだした。

 

臓器移植で問題なのは臓器をどこから持ってくるかということだ。

 

脳死での移植が処刑を同じなら、処刑されて当然の人間を使えばいい。

 

つまり、更生する余地のないような社会のクズと言われるような犯罪者を供給源にすればいい…という。

 

とは言っても問題はたくさんあるわけで、簡単に実行できるわけがない。

 

イカレたガキのたわごとだと自笑するタカシだったが、加藤は意外にも話に乗ってきた。

 

いけるかもしれないと言うが、臓器を取り出す人材が問題だと指摘する。

 

魚のように切り刻むことができるが、生きたままの人間を相手にできる強靭なメンタルを持った人材だ。

 

そんなバケモノみたいな人間がいるはずがないと言うタカシだが、加藤にはアテがある…

 

こうして連れて来られたのが幼い頃の環だった…

 

>>第61話:原点|読んだ感想

 

ギフト±(プラスマイナス)
作者:ナガテユカ
>>【スマホ漫画】ギフト±(プラスマイナス)|無料試し読みはコチラ
配信サイト:まんが王国
「ギフト」で検索してください
今なら1巻まるごと無料!

関連ページ

第57話:受精卵|漫画あらすじネタバレ【ギフトプラスマイナス7巻】
第57話:受精卵|行方不明になる犯罪者たち、その背後に「たまき」という少女が居ることを突き止めた桜田。彼女は真実を探る途中で知り合った記者の廣瀬へ、林医師を引き合わせた。カラオケボックスの個室に入った三人は今まで得た情報を確認しつつ、たまきという少女の出生について推測する。
第58話:タブー|漫画あらすじネタバレ【ギフトプラスマイナス7巻】
第58話:タブー|英琢磨のせいで日に日に人の心を取り戻しつつある環。そんな彼女を手放したくないタカシは焦っていた。このままでは行ってしまう…ならば、その前に自分の手で環の心を完全に破壊してしまおう…そう考え、寝ている彼女に迫ったのだ。パジャマのボタンを引きちぎり
第59話:ハニートラップ|漫画あらすじネタバレ【ギフトプラスマイナス7巻】
第59話:ハニートラップ|引きちぎられたボタンや脱ぎ捨てられた下着を見て、自分に何が起こったのかを理解する環。体にも触られた感触が残っており、タカシに襲われたことが夢ではなかったことを実感する。朝になり、いつものように制服に着替えて朝食を食べに行くとお手伝いの多江が驚きの声を上げた。
第60話:リサイクル|漫画あらすじネタバレ【ギフトプラスマイナス7巻】
第60話:リサイクル|まどろみの中、タカシは昔の夢を見ていた…それは彼がまだ高校生の時、兄の渉が心臓移植をした頃の記憶だ。手術に成功したものの、一向に目を覚まそうとしない渉を親族たちは心配していた。と言っても心配は上辺だけ、本心では彼の受け継ぐ財産を狙っているのだ。
第62話:選ばれた人間|漫画あらすじネタバレ【ギフトプラスマイナス7巻】
第62話:選ばれた人間|神崎の執刀でいよいよ、環にペースメーカーをつける手術が始まった。手術を待つ間、タカシは彼女と会った時のことを思い出す。母の真琴が持っていた人形を手渡すと、おかあさんを知っているの?…と聞かれた。だが、残念ながらも彼に母の記憶はない。
第63話:大物|漫画あらすじネタバレ【ギフトプラスマイナス7巻】
第63話:大物|手術が終わり、目を覚ました環。彼女の胸の上には母親が持っていたという人形が置かれていた。タカシが持ってきてくれた、そう思いながら人形をそっと抱きしめる。同時に夢の中でたくま先生に会ったことを思い出し、まだ彼が心の中に居ることを環は実感するのであった。
第64話:求めし者|漫画あらすじネタバレ【ギフトプラスマイナス7巻】
第64話:求めし者|三年前、英医院が放火された夜のこと…警察の一員として現場へやってきた加藤は一人の少女を見つけた。消防隊員に救助された彼女の手は血で真っ赤に染まっていたものの、表情は冷静そのもの。顔立ちはタカシに瓜二つで、彼女が例の「たまき」であることは明白だ。
第65話:見の程|漫画あらすじネタバレ【ギフトプラスマイナス7巻】
第65話:見の程|クジラを捕獲した環は解体に入る準備をしていた。相手はスキャンダルによって起訴されている政治家の松川議員だ。彼は児童ポルノから子供を守るという政策を訴えていたものの、その裏で自ら少女を金で買っていた。その中には暴行の末に死亡した少女もいて、自宅からは行為の一部始終