第42話:伏魔殿|漫画あらすじネタバレ【ギフトプラスマイナス5巻】

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第42話:伏魔殿|漫画あらすじネタバレ【ギフト±5巻】

女は真実へと近づき始め…
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作者:ナガテユカ
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(5巻収録話)
第38話:彼女の声
第39話:真相
第40話:俺の心臓を
第41話:ドキドキ
第42話:伏魔殿
第43話:脱走兵
第44話:脳無し
第45話:土壇場
第46話:真琴
第47話:廣瀬

 

(第42話あらすじ)
情報を求めて極秋会総合病院を訪れた桜田は、偶然タカシを見かける。

 

相手はもちろん桜田のことは知らないが、彼女は子供の頃のタカシをスマホに保存している。

 

そして子供の頃の環の写真もまた持ち合わせているのだった。

 

ふたりは見れば見るほどソックリで、血縁者であることは間違いないだろう…

 

よってタカシこと、秋光崇が環という少女についての鍵を握っているに違いないと確信を得たのだ。

 

だがこれ以上、ここにいると目立ってしまいそうなので長居はできない。

 

できればもう一度、タカシに会っておきたかったのだが…

 

なるべく偶然を装い、自然に遭遇することが彼女には求められていた。

 

何故ならあまり派手に動きすぎると加藤に目をつけられてしまう。

 

そうすればきっと、阿藤のように消されるだろう。

 

自分だけではこれ以上は何もできないと考えた桜田は次の行動を起こすべく、その場を後にした…

 

一方、病院の屋上では神崎が新入りの徐という医師と煙草休憩を取っていた。

 

徐は中国から来てまだ日が浅く、日本語は苦手のようだ。

 

それでも何とか神崎に感謝を伝えようと、つたない喋り方で一生懸命に話しかけていく。

 

和やかに世間話をしていた二人だったが、突然の呼び出しで徐は一足先に戻ることに…

 

煙草を持ったまま立ち去ろうとする彼に向かって、神崎はそっと携帯灰皿を差し出す。

 

彼女の気遣いに甘え、徐は煙草の吸殻を彼女へ私てその場を去った。

 

それをそっと胸ポケットに入れた神崎は、自分の吸殻を踏み潰すと誰もいない屋上でポツリと呟く。

 

失敗したら許さないんだから…

 

今まで日本語ばかりを使っていた彼女だったが、なぜかこの時だけは中国語を使っていて…!?

 

>>第42話:伏魔殿|読んだ感想

 

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